現在他のレジストラで管理されているgTLDドメイン名をPSI-Japanへ移籍(レジストラ変更)し、管理する場合は以下の手順でレジストラ変更を行ってください。
対象ドメイン名がレジストラ変更が可能なドメイン名であるかどうかを確認してください。詳細は「レジストラ変更が可能なドメイン名の条件」をご覧ください。
ログインページよりドメイン名登録管理システムのお客様専用アカウントにログインしてください。
アカウントをお持ちでないお客様はまず「お客様登録」を行ってお客様専用アカウントを開設してください。
移籍後のドメイン名の登録者(ドメイン名の名義人となる方)、Adminコンタクト(管理担当者)、Techコンタクト(技術担当者)、Billingコンタクト(経理担当者)となる方の情報を Main Menu(メインメニュー)の「コンタクト」→「新規登録」で登録してください。
以前に登録済みのコンタクトを使用したり、別のドメイン名に使用しているコンタクトを併用することも可能です。この場合は、あらためてコンタクトを登録する必要はありません。
Main Menu(メインメニュー)の「トランスファー」クリックし、さらにサブメニューの「新規要求」を選択し、「ドメインネームの移籍要求」ページへ進みます。
「ドメインネームの移籍要求」ページで、PSI-Japanへ移籍させたいドメイン名を入力し「Transfer」ボタンをクリックすると、次画面に進みます。
ドメイン名の認証情報(Auth Code)を入力してください。 認証情報がわからない場合は、現在のレジストラにお問合せください。
移籍完了後の登録者(Registrant)および各コンタクト(Admin、Tech、Billing)を指定してください。
こちらで選択したコンタクトの情報(氏名、連絡先など)はwhoisに公開されます。個人情報の公開を希望しない場合は、移籍完了後にPSI-Japanの「whoisプロキシサービス」(無料)をご利用ください。
お支払い方法を選択してください。クレジットカード払いを選択された場合はクレジットカード情報を入力してください。
銀行振込払いを選択された場合は、ステップ8の後、72時間以内にお振込みおよびPSI-Japanへ振込通知を行なってください。
「銀行振込」を選択された場合、お申込みから72時間を過ぎてもお振込みの確認が取れないと、自動的にその申込みは取り消されます。 お申込みから72時間を経過し、お客様ページの「移籍要求一覧」から対象ドメイン名の欄が消去されている場合は、再度新規要求を行なってください。
確認画面が表示されます。内容に間違いがなければ「確認(Confirm)」ボタンをクリックしてください。
このメールに記載されたURLへアクセスし、「同意」を選択してください。こちらに同意いただけますとPSI-Japanよりレジストリへレジストラ変更の要求を自動送信します。
現レジストラからの確認通知に関しては、ドメイン名の登録者(またはコンタクト)によって「非承認」されない限りレジストラ変更は進められます。「承認」手続きを行なわない場合も原則としてレジストラ変更が進められます。またレジストラによっては特に意思確認を行なわない場合があります。
このような連絡があった場合は「承認(ACK)」をお届けください。レジストラ変更に要する期間を短縮できる場合があります。
レジストラ変更開始から1週間程度で完了または失敗が判明します(2〜3日で終わる場合もあります)。
アカウント管理画面の「ドメインネーム移籍要求の一覧」ページの「ステータス」で移籍の経緯を確認してください。
アカウント管理画面の「登録済みドメインネームの一覧」ページに移籍させたドメイン名が表示されている事をご確認ください。
必要に応じて登録情報の変更を行ってください。
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