現在他のレジストラで管理されている汎用JPドメイン名をPSI-Japanへ移籍(レジストラ変更)し、管理する場合は以下の手順でレジストラ変更を行ってください。
ログインページよりドメイン名登録管理システムのお客様専用アカウントにログインしてください。
アカウントをお持ちでないお客様はまず「お客様登録」を行ってお客様専用アカウントを開設してください。
移籍後のドメイン名の登録者(ドメイン名の名義人となる方)、および公開連絡窓口(Admin Contact)となる方の情報を、Main Menu(メインメニュー)の「コンタクト」→「新規登録」で登録してください。
以前に登録済みのコンタクトを使用したり、別のドメイン名に使用しているコンタクトを併用することも可能です。この場合は、あらためてコンタクトを登録する必要はありません。
Main Menu(メインメニュー)の「トランスファー」クリックし、さらにサブメニューの「新規要求」を選択し、「ドメインネームの移籍要求」ページへ進みます。
「ドメインネームの移籍要求」ページで、PSI-Japanへ移籍させたいドメイン名を入力し「Transfer」ボタンをクリックすると、次画面に進みます。
移籍完了後の登録者(Registrant)およびコンタクト(公開連絡窓口)を指定してください。
こちらで選択したコンタクトの情報(氏名、連絡先など)はwhoisに公開されます。個人情報の公開を希望しない場合は、移籍完了後にPSI-Japanの「whoisプロキシサービス」(無料)をご利用ください。
PSI-Japan登録同意書およびUDRPに同意の上、「移籍要求(Transfer)」ボタンをクリックしてください。
確認画面が表示されます。内容に間違いがなければ「確認(Confirm)」ボタンをクリックしてください。
jpドメイン名のレジストラ変更では年数の延長はされません。延長料金は別途お支払いください。
現レジストラのWhois上に表示されている、移籍対象ドメイン名のコンタクト(公開連絡窓口)の方へPSI-Japanより「ドメインネーム移籍要求確認」のメールが自動送信されます。
このメールに記載されたURLへアクセスし、「同意」を選択してください。こちらに同意いただけますとPSI-Japanよりレジストリへレジストラ変更の要求を自動送信します。
PSI-Japanの行なったレジストラ変更の要求は、レジストリを通して現レジストラに通知されます。
PSI-Japanからレジストリに対し申請を開始してしまいますと、PSI-Japanでは中止することはできません。
レジストラによっては移籍対象ドメインネームの管理者宛てに「本当にレジストラ変更を希望しているか」という意思確認を行なう場合があります。
現レジストラから意思確認がありましたら、申請を進める手続き(承認)を行なってください。
現レジストラへ申請を進めるお手続きを行いますと、レジストラ変更に要する期間を短縮できる場合があります。
レジストラ変更開始から2週間程度で完了または失敗が判明します(2〜3日で終わる場合もあります)。
アカウント管理画面の「ドメインネーム移籍要求の一覧」ページの「ステータス」で移籍の経緯および完了を確認してください。
アカウント管理画面の「ドメインネーム移籍要求の一覧」ページでステータスが「移籍完了」となりましたら、ドメイン名はドメイン名登録管理システムのお客様アカウントの管理下となります。
アカウント管理画面の「登録済みドメインネームの一覧」ページに移籍させたドメイン名が表示されている事をご確認ください。
必要に応じて登録情報の変更を行ってください。
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