gTLDドメイン名は、レジストラを変更(移籍)すると、移籍前レジストラにおける登録期限に1年間が追加されます。
レジストラ移籍をする事により延長される1年間は、現在の登録期限が終了してからの1年間となりますので、現在の残存期間は無駄にはなりません。
例えば2010年12月1日に期限を迎えるドメインネームをPSI-Japanに移籍していただきますと、新しい期限は2011年12月1日となります。また2010年の12月に期間延長手続きをする必要はなくなります。
ただし規定により、全登録期間が10年間を超えることはできません。残存登録期間が9年超のドメインネームは、レジストラ移籍を行なうことは可能ですが、移籍前の登録期限に1年が追加された日付から10年を超えた期間がカットされます。
移籍前の時点での登録期限日が本日から9年と5ヶ月のドメインネームを移籍すると、移籍完了によって本来なら登録期限が10年と5ヶ月まで延長されるところ、10年を超えた期間である5ヶ月がカットされます。つまり7ヶ月分しか延長されない事になります。
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