トランスファープロテクト(Lock)の設定/解除
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トランスファープロテクトを解除する
- step1
- アカウントへログインし、トランスファープロテクトがONになっている事を確認
- step1
-
対象ドメイン名が管理されているアカウントへログインし、「登録済みドメイン名の一覧」ページへお進みください。ドメイン名のステータスが「Transfer」となっている事を確認してください。
- step2
- 「認証情報の取得」ページよりドメイン名のAuth code(認証情報)を取得する
- step2
-
認証情報の取得ページへ進み、トランスファープロテクトを解除したいドメイン名と、画面上に表示されているセキュリティコードを入力して、「取得」ボタンをクリックしてください。
トランスファープロテクトが解除されました。
- この時、対象ドメイン名のAuth codeのご案内メールが現在のドメイン名管理者へ送られます。他レジストラへのレジストラ変更を希望されている場合以外は、このメールは破棄してください。
ドメイン名の管理者変更の場合、解除から2週間以内に移籍要求を開始するよう新管理者へお伝えください。またレジストラ変更の場合は解除から2週間以内に変更先レジストラからレジストリへの移籍要求が行われるよう、変更先レジストラでお手続きください。解除から2週間経過しますと、セキュリティのためドメイン名に自動的にトランスファープロテクトが再設定されます。また同時に取得したAuth codeも無効となります。
- step3
- ドメイン名が管理されているアカウントへログインし、解除されていることを確認
- step3
-
対象ドメイン名が現在管理されているアカウントへログインし、「登録済みドメイン名の一覧」ページへお進みください。
解除したドメイン名の「ステータス」欄の表示が「----」に変わっていれば、トランスファープロテクトが正しく解除されていることを表します。
「登録済みドメイン名の一覧」ページで、トランスファープロテクトを解除したドメイン名の「機能」欄に表示される「Lock」のリンクをクリックすると、トランスファープロテクトが再設定され、取得したAuth codeも無効となります。
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トランスファープロテクトを設定する
トランスファープロテクトを解除したが、その後レジストラ変更や管理者変更の必要がなくなったという場合は、セキュリティのため、ドメイン名にトランスファープロテクトを再設定してください。なお、プロテクトの解除から2週間以内に移籍が行なわれない場合は自動的にトランスファープロテクトが再設定されます。
- step1
- アカウントへログインし、トランスファープロテクトがOFFになっている事を確認
- step1
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対象ドメイン名が管理されているアカウントへログインし、「登録済みドメイン名の一覧」ページへお進みください。ドメイン名のステータスが「----」となっている事を確認してください。
- step2
- 設定するドメイン名の「機能」欄の「Lock」をクリック
- step2
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トランスファープロテクトを設定したいドメイン名の「機能」欄の「Lock」をクリックしてください。トランスファープロテクトが設定されます。同時にプロテクト解除時に発行されたAuth codeも無効となります。
- step3
- トランスファープロテクトがONになった事を確認
- step3
-
ロック設定したドメイン名の「ステータス」欄の表示が「Transfer」に変わったことを確認してください。
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