「レジストラ変更の確認」のメールを受け取ったら

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「レジストラ変更の確認」のメールを受け取ったら(gTLD、汎用JP共通)

PSI-Japan以外のレジストラで登録されているドメイン名について、PSI-Japanへのレジストラ変更が申請された場合、PSI-Japanは、「レジストラ変更の確認」というメールをお送りし、移籍の意思の確認を行なっています。

確認メールは、ICANNの規則に基づき、対象ドメイン名の登録者(Registrant)および管理担当者(Administrative Contact/公開連絡窓口)にお送りしています。
※whois上に連絡先メールアドレスが公開されていない場合は、 登録者または管理担当者のいずれか一方にメールをお送りします。

ドメイン名の登録者ではない方が確認メールを受け取った場合は、すぐに登録者へ「PSI-Japanへの移籍を希望しているか」をご確認ください。

登録者がPSI-Japanへの移籍を希望している場合は、移籍承認の手続きを行なってください。
※移籍承認の手続き方法は確認メールに記載されています。

PSI-Japanへの移籍を希望しない場合は、移籍拒否の手続きを行なってください。移籍拒否の手続きが行なわれると、直ちに移籍は中止されます。
※移籍拒否の手続き方法は確認メールに記載されています。

何も手続きを行なわなければ、移籍が行なわれることはありませんが、事故を防止するためにも拒否手続きを行なってください。
確認メール中に記載されている「移籍要求者」に心当たりがない場合は移籍拒否の手続きを行なってください。

登録者または管理担当者のいずれか一方が移籍承認(または拒否)手続きを行なった時点で確定し、後から移籍承認(または拒否)の変更や修正を行うことはできません。双方にお送りしたメールに記載されたURLはこれ以降無効となります。

移籍承認後は…

移籍承認の手続きが行なわれると、PSI-Japanはレジストリへ移籍を申請します。

移籍の申請がレジストリに受理されると、汎用JPドメイン名は 10日間、それ以外のドメイン名(gTLD、tv、cc)は 5日間 の保留期間を経て、PSI-Japanへの移籍が完了します。

なお、保留期間中に、現レジストラ(移籍前レジストラ)からお客様へ「本当にPSI-Japanへの移籍を希望しているか」を確認するためのメールが送られます。(レジストラによっては送らない場合もあります。)

現レジストラからの確認メールを受信した場合は、その内容に従って、移籍を希望していることを現レジストラへお届けください。お届けいただくことによって、移籍完了が早まることがあります。

移籍の進行状況や結果は、「移籍要求者」へご確認ください。
移籍要求者はPSI-Japanのウェブページの「移籍要求の一覧」で移籍の状況を確認することが出来ます。

ご注意
  • 移籍承認の手続きが行なわれ、レジストリに移籍申請が受理された後は、移籍前レジストラでドメイン名のDNSサーバ情報の変更や登録有効期間延長などを行なうことが出来ません。これらは移籍完了後にPSI-Japanへお申込みください。
  • 移籍承認手続きをいただいた場合でも、お申込み内容の不備などが理由でレジストリが申請を受理せず、移籍がエラーとなることもあります。
  • 移籍要求者が再度移籍の申し込みを行なうと、お客様にも再度「レジストラ変更の確認」のメールが届くことになります。お手数ですが再度移籍承認の手続きを行なってください。

「レジストラ変更の確認」のメールを受け取ったら(クリックで拡大図が開きます)

 

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