会社概要
PSI-JapanについてPSI-Japanは、インターネットの資源管理を行う The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers (ICANN)より認定された、インターネットドメイン名の登録業者(レジストラ)です。1999年8月、日本では初めて商用ドメイン名 [.com/.net/.org]の登録を開始しました。 会社概要
レジストラとしての会社の成り立ちと歩み1979年に開催された国際会議東京ラウンドで交渉され、同年12月に調印されたGATT政府調達条約が1981年に履行されたことを受け、PSI-Japanは、日本政府の調達情報を翻訳しEU政府および条約に調印した各国大使館に提供することを目的に1981年設立されました。 設立当初は、駐日欧州委員会代表部や、EC加盟国大使館に日本政府の入札公告の翻訳提供を行い、1983年にはヨーロッパにて日本政府入札公告を告知するために、ルクセンブルグにある欧州連合公式資料出版局(EUR-OP)への電子データ転送による直接情報提供を開始しました。1987年には条約が改定され落札公告も開示されることになり、それにともないPSI-Japanは落札公告の翻訳提供、およびデータベースの構築を開始しました。 1989年にはアメリカ合衆国の調達公告を同様の形態にて提供することを要請され、PSI-USAを米国に設立しました。
1995年には、欧州連合公式資料出版局の発行するEU公式資料の日本販売代理店として選定され、書籍、定期刊行物、CD-ROMなどの官庁、政府機関、各研究機関、大学、企業などへの販売を行っておりました。 1997年にはCORE(the Internet Council of Registrar)のメンバーとなり、インターネットドメイン名の諸問題、特に登録商標の問題を解決すべく取り組んでまいりました。 1999年に、ICANN認定レジストラとなり、同年8月、日本で初めて商用ドメイン名[.com/.net/.org]の登録業務を開始しました。現在は、2000年11月に導入が決定された新gTLD[.info][.biz]の登録業務も行っています。さらに2006年5月より[.mobi]の登録を開始しました。 2000年4月には、JPNIC正会員となり属性型・地域型JPドメイン名の登録申請の取次を開始しました。また2001年2月にJPRSと業務委託契約を締結し、汎用JPドメイン名指定事業者として登録申請の取次を開始しました。 2002年4月、JPNICからJPRSへのJPドメイン名登録管理業務移管を受け、現在はJPRSの汎用JPドメイン名および属性型・地域型JPドメイン名指定事業者として登録申請の取次を行っています。 現在、ドメイン名登録専門レジストラとして業務を行っております。 |


